当社について
-
Q1.いつ、誰が、何の目的で設立した会社なのか?
2006年5月1日に、当社代表神崎充が、後継者経営、事業承継支援とコンサルタントサポートの専門会社として「株式会社ビジネスサクシーズ」の社名で設立しました。
そして、2010年より、神崎充と大島康義(当社パートナー)のコンビによる「後継者の軍師」としての事業活動を次の段階に進めるべく、現社名「株式会社後継者の軍師」へと商号変更しました。 -
Q2.拠点はどこに置いているのか?
東京にコンサルティング本部、大阪に関西本部、岡山に管理本部(本社)を設置しています。
-
Q3.誰が経営しているのか?
神崎充と大島康義のパートナーシップによる経営です。代表は神崎充、パートナー兼後継者軍師会会長を大島康義が務めています。
-
Q4.株式会社後継者の軍師と株式会社後継者BC研究所とはどんな関係か?
株式会社後継者BC研究所は、当社パートナーである大島康義が代表を務める研究所であり、当社代表の神崎充がパートナーとして参画しています。両者のコラボレーションによって、後継者経営支援を追究しています。
-
Q5.主な事業は?
後継者、2代目社長、3代目社長等、創業経営者とは異なる独自の立場で経営に臨む方々を支援するため、後継者育成、経営革新プログラムの開発と実施、コンサルティングサービスの提供、執筆・出版を行っています。
2010年度より、その推進プロフェッショナルとして、「後継者の軍師 認定コンサルタント」の養成、認定に着手し、そのネットワークによる新しい活動領域の開拓に着手し、この春には新たに44名の認定コンサルタントが誕生しました。
後継者の軍師 認定コンサルタントについて
-
Q1.認定を行うのは誰か?
軍師認定委員会からの助言に基づく審査基準により、当社が認定します。
2010年度の認定委員は以下の5名です。
- 下谷政弘氏(福井県立大学学長、京都大学名誉教授)
- 河合保弘氏(司法書士、企業再建・承継コンサルタント協同組合常務理事/日本司法書士会連合会監事)
- 三宅敬司氏(人事教育コンサルタント MBO推進実践センター/パートナー)
- 大島康義(当社パートナー)
- 神崎 充(当社代表)
-
Q2.認定制度の発起人は誰か?
以下の4名です。
- 下谷政弘氏(福井県立大学学長、京都大学名誉教授)
- 河合保弘氏(司法書士、企業再建・承継コンサルタント協同組合常務理事/日本司法書士会連合会監事)
- 大島康義(当社パートナー)
- 神崎 充 (当社代表)
-
Q3.認定を受けることによって、どんなメリットがあるのか?
後継者経営の本質を理解し、その勘所を押さえた経営支援を行う技術とマインドを身につけることで、プロコンサルタントとして抜群の訴求力を獲得することができます。事業承継期とは、本物のプロコンサルタントが求められ、選別される変革期。軍師がその力を発揮する最高のタイミングです。そのための技術の獲得、後方支援の獲得。認定を通して得ていただきたいものはたくさんあります。
詳しくは、軍師認定を受けるメリットをご覧ください。 -
Q4.認定を受けるためには、どうすれば良いのか?
1年に1クール(複数会場)で開催される軍師アカデミーを受講いただくことになります。その最終日に認定試験が実施され、その試験に合格されれば認定を受けられます。
詳しくは、認定の仕組みをご覧ください。 -
Q5.認定は永久登録か?有効登録期間はあるのか?
認定コンサルタントのブランド力を維持するために、有効登録期間を定めさせていただいています。具体的には、認定試験合格後の3年間(3年後の年度末)を有効登録期間とし、その間に更新要件を満たしていただくことになります。
更新要件は、研修受講、研究会活動への参画、論文執筆、実務実績等のポイント換算・累積で満たしていただきます。なお、それぞれの立場に配慮し、コンサルタントとしての力量さえ確認できさえすれば、できる限り大きな負荷を伴わないような工夫をしていく予定です。現在お勤めで、平日の活動ができない方などへの配慮も行っていきますので、ご安心ください。 -
Q6.認定を維持するためには、どの程度の費用がかかるのか?
更新ポイントをどのような形で確保されるかによって異なります。 入会が認定の必須条件となる後継者軍師会につきましては、基本会費を月々3,150円として予定しています(2011年度予定。一括払い込みによる割引制度等もあり)。
研修、研究会等につきましては、無料のものと有料のものとがございます。また、軍師会主催の企画へのアシスタントとしての参画など、活動そのものが学習効果があると思われるものはポイント換算していきますので、工夫次第で出費を抑えていただくことが可能です。 -
Q7.認定試験の費用は?
軍師アカデミー内で実施する試験に関しては、その費用も受講料に含まれています。万が一不合格となった場合、あるいはどうしても最終日に受験できなかった場合の追試費用等につきましては、その都度ご案内させていただきます。
-
Q8.アカデミー最終日の認定試験に不合格となった場合はどうなるのか?
補講を実施し、不合格要因を解消していただいた上で再試験を受けていただき、合格を目指していただきたいと思います。
-
Q9.認定コンサルタントには、更に上位となる資格認定はないのか?
シニアコンサルタント、主席コンサルタントを設けています。これらは、認定コンサルタントとしての実績を積んでいただき、他の認定コンサルタントへの指導者的立場に立っていただく方たち等をその対象として想定しております。なお、本制度開始時点では、神崎充、大島康義の2名が主席コンサルタントとなっているのみであり、その他の方につきましては、今後実績を積み重ねていただく中で、上位認定の仕組みを確立してまいります。
-
Q10.認定コンサルタントになると、仕事の斡旋は受けられるのか?
「後継者の軍師 認定コンサルタント」へのプロセスである「軍師アカデミー」、そして認定後の「後継者軍師会」での活動を通じて、ご自身の力が周囲に認知された結果として、さまざまな仕事の依頼、相談が舞い込むという例は少なくありません。ただし、それは認定を受けるという形によるものではなく、あくまで個々の方々の意識・知識・行動が生み出した成果です。逆の言い方をすれば、手を差し出して待っていれば仕事が増えるということは、決してありませんし、斡旋の保証はいたしません。ただし、相互の連携、PRの場は少なくありませんので、ご自身の行動によって仕事の領域を拡大していただければと思います。
軍師アカデミーについて
-
Q1.どんな人が受講するのか?
理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、弁護士、中小企業診断士等の士業の方、プロコーチ、キャリアカウンセラー、ファシリテーター、ファイナンシャルプランナー等で独立したプロの方々。あるいはいずれ独立を視野に入れている方々。
経営者経営支援機関、金融機関等の経営者サポート機関にお勤めの方々。
企業内で後継者、経営者を支える内部ブレインの方々。
そして、現役経営者、後継者の方にも受講いただきたいと考えています。それぞれの方に意味のある内容だと自負しております。
-
Q2.カリキュラム、受講期間はどのようになっているのか?
約9カ月、約100時間のカリキュラムで構成されています。 極力、土日を中心にカリキュラムを組むことで、現在お勤めの方、平日は通常業務でお忙しい方にも受講しやすい日程を用意させていただきました。
カリキュラム内容も独自の切り口で行使されています。詳細説明ページよりご確認ください。
詳しくは「軍師アカデミーカリキュラムおよび日程」をご覧ください -
Q3.他のプロコンサルタント養成講座と何が違うのか?
当社では、後継者支援の本質にここまで切りこんだ講座は他に類がないと自負しております。この本質への切り込みは、「現実の後継者体験」「経営の本質への深い理解」「教育プログラム体系づくりの専門技術」の3要素があって初めて可能なものであり、それが当社の最大の強みと考えています。つまり、切り口の独自性が他とは全く異なります。
さらに、プロコンサルタントの方の場合、学んだことを日々の実務に活かし、可能な限り早期にその成果を獲得していただくために、講師が最大限のサポートを行います。また、受講者同士の連携による新しい活動づくりも促してまいります。勉強しただけでは終わらさず、結果をだしていただくための実践的な学びを獲得していただきます。
詳しくは「軍師アカデミー運営方針」をご覧ください -
Q6.何らかの事情により、欠席した回についてはどうなるのか?
他の会場での受講が可能です。その受講も無理な場合、講師による補講も含めて個別に相談させていただくことになります。
-
Q7.自分の申し込んだ会場以外での受講は可能か?
可能です。ただし、資料準備、教室のキャパシティの問題が関係しますので、その都度、事前に相談いただくことになります。
-
Q8.講師は誰が行うのか?
神崎充、大島康義の2名が全体を通して講師を務めます。ただし、一部の回につきましては、特別講師として河合保弘氏に講義をお願いしています。
また、「認定コンサルタント」の方が一部のテーマに関して、講師を務める場合がございます。 -
Q9.特別講義を担当する河合保弘氏とは?
この認定制度、軍師アカデミーそのものの発起人の一人であり、軍師認定委員会の委員も務めていただいています。企業法務の実践経験豊富な司法書士であり、事業承継、企業再生に関わる様々な経験を持たれている専門家です。
-
Q10.受講料は?その支払い方法は?分割払い制度はあるのか?
受講料は、70万円+消費税(総額:73万5,000円)です。
なお、提携団体・パートナー紹介受講の場合は、個々の団体・パートナーの方に提携受講料についてお尋ねください。
支払い方法につきましては、受講申し込み時に当社指定の口座に振り込んでいただく形となります。なお、これからプロとして活躍される皆様への応援の意味も含め、その支払い方法につきましては、分割払いの制度もご用意しております。例えば、受講開始時点で約半額をお支払いいただき、残りを受講終了時点でお支払いいただくといった制度もございます。詳しくは、当サイトの「パンフレット・書式集」ページに「受講料お支払い方法のご説明」を掲載しています。
詳しくは「パンフレット・書式集」をご覧ください -
Q11.団体受講は可能か?優遇制度等はないのか?
受講人数次第では検討できる場合もございますので、お気軽にご相談ください。実際に、一部のコンサルティングファームでは、若手コンサルタントの育成のための受講を検討いただいています。個別にお話しを伺わせていただきます。
-
Q12.途中で受講を中止した場合、受講料の扱いはどうなるか?
アカデミー開始後に、受講者の方の事情によって受講を中止された場合、原則として受講料の返却はできません。また、分割払い制度を活用されていた方の場合、その後も事前に交わした約束に基づき、お支払いをいただくことになります。
後継者軍師会について
-
Q1.後継者軍師会とは何か?
認定コンサルタントの活動領域の拡大、資質向上、新技術の開発を進める集団として設置している会員制サービスの名称です。会員制サービスですので、独立した組織ではありませんが、会員同士による研究開発、勉強会などはこのメンバーシップの中で推進します。認定コンサルタントとなった方々には原則として入会いただきます。
-
Q2.運営体制は?
会長を大島康義が務め、運営してまいります。2011年度には、東日本支部、関西・北陸支部、中四国支部が発足しました。
軍師への依頼に関して
-
Q1.軍師への講演、コンサルティングの依頼はどうすればよいか?
このホームページのお問い合わせコーナーより、概要(ご要望の内容、日程、ご予算など)をお知らせください。その後、担当者よりご連絡させていただきます。
-
Q2.軍師に仕事を依頼した場合の報酬は?
案件内容、地理的条件等によって異なります。個別にご相談ください。
また、ご予算の条件が予め定まっている場合には、遠慮なく、打診段階から率直にお伝えいただければ幸いです。
その他
-
Q1.代表の神崎充、後継者軍師会会長の大島康義の常駐場所は?
神崎充は、管理本部(岡山)を常駐拠点としつつ、必要に応じてコンサルティング本部(東京)と行き来しております。大島康義は、関西本部(大阪)を常駐拠点としております。ただし、両名ともに全国各地への出張も多いのが実情です。
なお、このホームページに記載しているコンサルティング本部への電話、代表メール等は、神崎、大島がその出張先からネット経由で把握できる仕組みになっておりますので、ご安心ください。 -
Q2.営業時間は?
通常は、平日9:00~17:00(土日祝日は休業)となっております。
ただし、メールでのお問い合わせはその限りではありませんし、個別にご連絡いただいた場合には、ご相談の上で上記曜日・時間帯以外での対応を行っておりますので、お気軽にご相談ください。 -
Q3.このQ&Aで解決できない疑問については、どうすればよいか?
お問い合わせページより、ご連絡・ご質問いただければ幸いです。
お問い合わせはこちら









